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企業理念 プラウト主義型企業を目指してAtlasができる未来のための社会貢献
資本主義経済システムが終焉に迫る中

ピーター・ヨネナガです。最近、強く想うことがあります。それは「ビジネスとは一体何なのか?」ということです。ビジネスではなく生業と言った方がいいのかもしれません。それは自己の存在証明です。「私(私たち)はなぜにここにいるのか?」を示してくれるのがビジネスではないでしょうか。

ビジネスの世界に経営者として身を投げ出すと必ず苦境に陥ります。これは規模の大小、またビジネスモデルは何であれ、必ずそうなります。そんな時、自分の考え方が間違っているのであれば必ず、やがては破綻することになります。

つまり、自分をビジネスへと誘い、そしてまた同時に今それをベースにしながら前へと進んでいる胸に秘めた想いが仮に自然循環との関係で誤っているならば、たちまち淘汰されてしまうわけです。非常に過酷なことではありますが、これは事実です。

私はもともと、アメリカの大学研究施設やミリタリーの世界に身を置いたことがありました。そこでは全く別の原理原則が貫徹されていました。しかし私にはどうしてもそれを長く貫くことが出来ませんでした。なぜなら、「このままの状態が続けば、この原理原則そのものが一気に変わる瞬間が来る」と見えたからです。

今から20年ほど前のことですが、アメリカ同時多発テロ事件(911)前のアメリカは、世界秩序の根本を示し、世界をリードするという意味での超大国アメリカでしたが、金融資本主義真っ盛りの当時の状況では、どうしても表向きにはそうは見えなかったわけです。

一方、当時の日本はこのまま行くと滅びかねないほど停滞していました。周囲の人々はそのことを前提に行動し語り合っていました。ですので、私が「これからは日本の時代が来る」などと口走っても、誰も聞いてくれませんでした。

そこで私は考えました。「自分が考える日本の時代が本当に実現するかどうか、長い時間をかけて証明することにしよう。全く誰にも依存することなく、ただひたすら前に進む中で仮にそれが正しければビジネスの世界でそのことを中心とした生業が日本で成立し、生き残っていけるはず」と。

 

しかし、そもそも日本など成立しないのであれば、全てがうまく行かなくなり、前進はおろか、自分の存在すら危機にさらされることになるかもしれません。日本の時代の実現という自分が予測する近未来をもってベースとするビジネス、そして企業の創業をこのようにして決断したわけです。

 

いよいよ全く新しい世界秩序がその全貌を現し始めています。太陽活動の異変とそれを受けて明らかに激化している気候変動ですが、そうした中で私たち一人ひとりの人体にも影響が及び始めています。そして止まらず、ますます加速化しているグローバル経済のデフレ化を考えると、欧米のグローバル・エリートたちは必死にインフレ化で抵抗を試みています。

 

日銀のマイナス金利政策やイギリスのEU離脱、あるいは世界統一通貨など、全てがそのための計画だと考えられます。しかし、それでもこの流れは一切止まることはなく、そして、流れ着く先は時間そのものが私たちの意識の中で変わってしまうという全く新しい世界なのかもしれません。

それではそこで私たち日本人はどうなっているのでしょうか?市場とそれを取り巻く国内外情勢はどうなるのでしょうか?今、何を知り、どのように動き、いかにして備えるべきなのでしょうか?そして、日本の時代は本当に来るのでしょうか?

おかげさまでAtlasマンツーマン英会話は、これまで何とか前進することが出来ています。全くもってまだまだと、マネージャーたちと常日頃から話をしていますが、しかしたとえミリ単位ではあるとしても、前に進んでいることを体感しております。

 

現在の日本には「別に成功なんかしなくてもいい、高い給料なんかいらない、昇進しなくてもいい。好きを仕事にする必要もない。とりたてて特技があるわけでもない。自分も含めてほとんどの人は凡人なんだから、平凡でそれなりの人生が歩めればそれでいい…」と口々に言う若い人たちが大勢います。

ビジネス本や自己啓発本に書かれてあるような、プラス思考で前向きになって、好きなことに邁進し、自分の個性や特技を活かして、仕事もプライベートも充実するなんて、そんなことはごく限られた1%の能力の高い人間しかできないし、別にそんな風になりたいとも思わない、ということですが、そんな風に思っている若い人たちが想像以上に多いことに正直驚いています。

そのような意識でいる若い人たちは、この先、正社員と呼ばれた階級がいなくなり、全員契約社員か派遣になっていくグローバル社会経済の中で、賃金が日本人より安く有能な外国人や、AI(人工知能)にどんどん仕事を奪われ、今までのような普通で平凡な生活はできなくなり、「世界の下流」に落ちていくことになりかねません。

ですから、この破綻していく資本主義経済の幻想から一刻も早く脱却し、一刻も早くメディアによる洗脳から目を覚まし、横並び意識を捨て、一人一人が考えていかないと最悪の未来を迎えてしまうかもしれないわけです。

さて、Atlasは企業体でありながら、資本主義崩壊後の社会制度といわれるプラウト主義経営を目指しています。プラウト主義経営とは、

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プラウト主義(進歩的活用理論)社会とは? ①
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