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英語を使って仕事をするという意味

02.英語を使う業界に就職する前にやるべきこと

      

まだ大学生の方は社会経験がないということで想像することができないかもしれませんが、一般的に日本では社会人になってからは医者や弁護士、そして理系の研究職以外は大学での専門性をそのまま活かした仕事に携わっている方はほとんどいません。

経理などは簿記資格が要求されますが、簿記検定を取って仕事をしていても好きなことを仕事にするにはそれなりの力量と自信がないと普通はなかなかできないのが現状であり、生活もありことからほとんどの方が皆サラリーマンになります。

特に、2011年に起きた東日本大震災や2014年の消費税増税を機に、労働条件なども厳しくなっていることで、若い方でも自分の好きな仕事に就けない、夢が持てない、という方が大勢いるのではないでしょうか。

では、「自分には英語に関わる仕事など無理なのか?」というと、無理ではないようです。なぜなら、同じ大学を卒業したにもかかわらず希望していない仕事に就いた方もいれば、希望通りの職種に就いた方もいることから希望を捨てる必要がないわけです。

例えば、同じ学部にいた友達も皆同じ内容の勉強しかしていないわけであり、同じ程度の知識しかないはずです。それは、企業の人事担当者からみれば皆同じに見ていることから、キャリアはこれから築くものだと思っているからです。

ですから若い方たちは、入社してからでも英語と並行して自分の専門分野の勉強や実務の勉強をするべきです。自分が他者と差別化できる専門領域を英語力とともに磨くのも良いと思います。

Yahoo!知恵袋など人生相談についてインターネットの掲示板をみると、TOEICスコア900点以上を取ったとしてもほとんど英会話は話せない方がいるようです。実際に、私の友人にもTOEIC900点台の高得点を取っていますが、英語をほとんど話すことができません。

一概に英語力といっても、資格英語力と英会話力、さらにライティングやリスニングなど4技能がバランスよく出来る方はそういないのです。では、実際にどのように英語学習を始めればいいのでしょうか?

このコラムをお読みの方の現時点での英語力がどのくらいかは分かりませんが、就職する前に企業で必要とされている英語力の目安となるTOEICスコアを取っておくのが第一歩になると思います。

現在、企業で必要とされている英語力は、TOEICでいうと730点前後に設定されています。英語にかかわる仕事に就きたいのなら、最低でも英検2級程度はほしいところです。英検でいうと最近は英検準1級以上を課している企業も増えているようです。

もちろんTOEICなど受けなくても英語で自由に会話できる方もいます。自信があれば別に資格など要らないはずですが、採用する企業側も一応の目安になるということで分かりやすいわけです。

試験勉強に自信のない方は、たまに求人誌をみればTOEIC600点程度要や英語に抵抗のない方、などの条件で募集が出ていますので、あきらめずに探してみてください。

英語キャリアをつくるには、最初の時点で高い英語力はなくても、最低限の英語力の目安程度の資格が必要になります。とりあえず最低限でも良いと思います。なぜなら、段階的にTOEICスコアをアップさせれば良いからです。

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