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英語を使って仕事をするという意味

01.時代と英語の仕事

      

「英語を生かして仕事をしたい」「英語は得意だけれど、普通の事務では何か物足りない」「英語力に自信はないけれど、英語関係の仕事に就きたい」など、英語を生かした仕事にこだわりを持つ方に、英語キャリアをつくるためにどうすればいいのでしょうか?

英語関係の仕事に憧れる方は多いです。特に、女性に多く、私の職場(スクール)にも英語力がほとんどないのにも関わらず、英語関係の仕事に就きたいと言う方もいます。

こういった方たちは、ただ何となく聞こえがいいとか憧れだけで漠然とそのようなことを言っているように思います。実際、現在英語の専門職に就いていたり、TOEICで高スコアを持つ方などはそれなりの努力の結果そうなっている場合がほとんどです。

では、実際に実務で英語を使うレベルとは一体どのようなものなのでしょうか?

皆さんが憧れる英語を使う仕事と一口に行ってもピンからキリまであります。英語をフルに使う専門的な職種から挨拶レベルでも通用する仕事、さらに人材派遣の英語を使う仕事の中でも様々な分野に分かれています。

一般的には、通訳や翻訳などの英語の専門職に就くには、TOEICで言うと900点以上、専門職以外の英語を活かす職種ではTOEICで600点以上プラス実務経験が重視されていることが多いようです。これは履歴書の上での目安であり、実際には職種によって違いがあります。

現在は、英語力だけでは職探しができなくなっています。ある程度の英語運用能力だけで有利な条件で就職できた時代は20年以上前に終わっています。

私の場合、今からちょうど20年前に「次の時代は英語力+専門知識の時代が来る」と、見越して準備をしていました。そして現在は、専門知識+英語力と順番が入れ替わってしまったのです。専門知識のほうが英語力よりも勝っている時代の到来です。

例えば、スポーツ界であればゴルフのトッププロである松山選手やテニスの世界ランカー錦織選手のように誰にも負けない自分だけの専門分野を武器に英語力(会話力)を磨いていますし、世界で活躍する日本人の女子選手も英語を勉強しています。

さらに今後、2020年から英語教育が小学校から義務付けられるため、海外から質の高い英語教材が出てくるため、英語を自由に操れる人材も増えてくることで、英語ができるというのは特別な時代ではなくなり、具体的にどういったものなのかを実体験からアドバイスすることができます。

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