大阪梅田事業所新規オープンにつき
語学カウンセラー兼内勤営業のオープニングスタッフ募集!
貴方の語学力を是非当社にてご活用下さい!
アトラスについて 採用情報 採用地域
  • 北海道札幌市
  • 東京都 横浜まで通える方
  • 神奈川県横浜市
  • 愛知県名古屋市
  • 大阪府大阪市(急募)
  • 地域外の方は一度ご相談下さい。
    Iターン・Uターンの方歓迎
日本に住む若い友人たちに伝えたいこと

2018/10/30 

人事の鉄則の一つとして、決して人情で行わないことが挙げられます。基本的に、法人格として人材との関係をはっきりされることです。

そうすると、自然と必要な人材は必ず入り、不要な人材を押し出そうとする動きが働いていきます。そして、押し出される人材はある時から変調をきたしてくることがあります。

大事なことは、そこに感情を持ってはならないということです。経営とは、営利追求と同義語となっており、慈善事業やボランティアも営利追求があってのことでできることです。

一人でできることはたくさんあります。しかし、集団によってしかできないこともたくさんあります。部下の愚かさを嘆くのは簡単ですが、それ以上に部下やってもらうことはもっと難しいものです。不可能であるとさえ思うこともあります。

命令口調で言っても全く動かない「人間」たちをどのように「人」にしていくのかというプロセスにおいて、社員が誰もいなくなってはいけません。むしろ大勢の人間が「人」となって集まってくるようにしなければなりません。

命令口調で済む良い時代は終わりましたが、規律はまだ残っています。しかし、規律以上に必要なのは未来への方向性です。最終的に、明確な未来への方向性を示してくれるリーダーにだけ付き従っていくというのが理です。

しかもそれは「ワクワク」するものでなければならず、誰も好き好んで厳しい世界に飛び込もうとはしません。毎秒毎分ワクワクできる会社をつくることがリーダーとしての基本ということです。そうでないならば、すぐにでも自分を見直すしかありません。

2018/10/23 

この世には、何事においても共有、つまり想念をシェアできない人たちがいます。一方、何事においてもシェアできる人たちも存在しています。

そのような状況の中、想念をシェアできる人の特徴として、何事においても何のためらいもなく、気兼ねなく会話することができるというものがあります。そして、私たちはこれを意識する必要があるわけです。

なぜなら、そのことが想念をシェアするべき理由だからです。シェアをしない者同士の会話ほど苦しいものはありません。

そもそも想念をシェアすることとは、単なる思い込みではなく、現実でなければなりません。その時ばかりは信じているような態度を見せたとしても、後で手のひらを返すことがあります。

いずれにしても、共有、シェアすることで全て解決することができます。さらに、シェアする者同士の力というのは何倍にもなっていきます。その結果、世界そのものが新しく変わっていきます。

だからこそ、何をしていてもいつも考えておくべきことは、誰かと想念をシェアすることです。ところで、あなたは誰と想念をシェアしていますか?それは本当にシェアと言えるのでしょうか?

2018/10/16 

人類にとって最も難しいことは、自分と相手を信じることです。したがって、自分と相手を信じないのであれば何も見ることはできないわけです。

テレビや新聞、インターネットで書いてあるような公開情報など誰にでも見えます。ところが、それ以外の情報は選ばれた人にしか見ることができなくなりつつあります。

通常見ることができない情報を見るためには、オープン・マインドにする必要があります。つまり、実際に起きていることの本質を見破ることができるようになるだけではなく、次の展開も読めるようになるということです。

要するに、自分を信じることて物事の本質を理解することができ、逆に信じないのであれば人生の中で何も起きることはありません。

まずは自分と相手を信じ、完全な証拠がない中でも様々な情報を重ね合わせながら真実に近づいていくしかありません。

やがて信じることをやめない限り、自分や相手への信頼と信用は私たちの世界そのものを変えていくことになります。

そのためには、常に自分自身を見つめ直す点検作業が必要です。そうして再認識をした上で、相手との縁や、自分の人生での役割や使命を見出すことができるようになるということです。

2018/10/9 

私たちは、常に何かしらの縁によって連動しています。日々、因果によって連鎖しているわけです。

ということは、自分の運が良くなるように願うのなら、まず率先して自分から他者に良いことを行う必要がありそうです。

なぜなら、他者に良いことをすることでその方との良縁が始まっていくからです。ところが、それに全く気づかない「人間」が存在しています。それどころか気づかない「人間」の方がほとんどです。 

何か大きなことが起きるたびに人々も変化していくことになるはずです。物事がうまくいかないと悩む前にまずは自分を見つめ直す必要があります。

そこで、物事がうまくいかない要因として自分の存在について今一度考えてみるべきです。そう考える瞬間から何かが始まることで、後は自分で変化するべきかどうかを決めるだけです。

いずれにしても、向かいたい方向に進むのは自分自身であって、すでに私たちは目的地が書いてあるチケットを手に、各々が望む列車に乗って出発しようとしています

そして、これまでのチケットには大まかな目的地しか記されていませんでしたが、今ではもっと細かな詳細を含むチケットが発行されているようにも思います。これからはそう信じて前に進むだけです。

2018/10/2 

人材が出て行くことと入っていくことは重要です。しかし、出て行ったからといって悩む必要などありません。

大事な人材を失うことは辛いことではありますが、まずは人材を出したり、出ることを恐れないことです。

なぜなら、それを通じて何かしら得るものが必ずあるからです。そのことをしっかりと理解し、未来に向けて行動していくべきです。

今さら失った人材のことを嘆いている暇などありません。それよりも全体を俯瞰することで、次のフェーズを組み立てていくことが重要です。

すると不思議なことに何かを得ていることに気付くことがあります。それは現実的・物理的ではないかもしれませんが、もはや以前とは同じレベルで考えることをしなくなります。

このことは、会社や組織だけではなく、家庭や地域、さらに日本全体の話でもあります。日本人が日本を出て行ったとしても、その代わりに外国人が日本に入ってくるということです。

結局、少子高齢化と言っても、誰かが「出ること」と「入ること」で私たち日本人は日々暮らしているということです。

2018/9/25 

会社や地域、あるいは日本を空から俯瞰する必要性が出てきつつあります。

それには、たとえ英語が話せなくても、日本人であれば誰であっても一度は海外に出ることが求めらられています。

長らく同じ場にいればいるほど客観視することができなくなってしまうものです。なぜなら、日々同じ生活パターンで過ごしていては、完全に状況の中に囚われてしまうからです。

自分が囚われていると気付いた瞬間、そこから自分を強制的に逃がす努力が必要です。日本を一歩出ることで初めて、自分の所属している枠組みの外側が見えてきます

長く同じことを繰り返しているだけでは、視野が狭くなることから仕事も滞ることになることがあります。日本という世界的に特殊な枠組みの向こう側を知る必要があります。それが会社、地域、日本全体を変える方法です。

だからこそ、海外に出る必要があるわけで、日本人の誰もが状況の中だけに囚われていることに気づくしかありません。枠組みの外側をその目で見なければ頭に何もイメージできるものはなく、結局、何も創造することはできないということです。

だからこそ、欧米諸国や中国、その逆の文化を持つロシアやイスラム諸国などから、努力によって文化を引き寄せる必要があります。そうすることしか未来の付加価値が生まれることはありません。

まずは恐れていないでさっさと海外に行くことです。その先であなたの新しい未来が待っているかもしれません。

2018/9/18 

会社では、適材適所を考えて人事を行うというのが社長や上司のあるべき在り方となっています。

なぜなら、これまで多種多様な人材がいたからこそ、未だに生き残っている会社があるからです。つまり、多様性が種の保存を約束してきたというわけです。

したがって、人材については同じようなタイプだけを入れるのではなく、特に若い人に対してはさらなる多様性を求める必要があります。

そして、適材適所で若い人たちの才能を開花させることが社長や上司の仕事であることを再認識する必要があります。減点主義や各人の行動を抑制するような旧態依然とした日本の会社では、厳しくなりつつあります。

その結果、日本は20年もの間、停滞したままであり、復活していない以上は減点主義や全体主義が間違いであることをすぐにでも見直すべきです。

大事なことは、人材というのはそれぞれであって、今後は大量に日本にやってくる外国人移民の多様性をも考える必要が出てくるはずです。それまでに間に合うかどうかは、今にかかっているということです。

2018/9/11 

結局、選択しているのは他者ではなく、自然そのものであることに早く気付くしかありません。

日本でもすでに二極化がかなり進んでおり、国籍や血筋が日本人であっても2種類の種族に分かれつつあります。

会社を設立したり、組織をうまくまとめている「人」がいる中、これに対してその中でただ漂っている「人間」がいます。太陽黒点数が多かった数年前までは、「人」も「人間」も何とか共存してきましたが、気候変動が激しくなり、黒点数がゼロに至った今、共存などできなくなりつつあります。

大事なことは、今後生き残れるかどうかを選択するのは自然であり、他者ではないということです。それでも何かというと人のせいにする「人間」はまだ存在しています。しかし、最終的に「人間」が自然に選ばれることはありません。

あれこれ手を打ち、延命を繰り返したとしても、結局、自分以外の人のせいにする「人間」は全て排除されることになります。だからこそ、自然から選択されているという自覚を持つことが重要です。

新元号になる前、つまり昭和や平成時代の特徴として、誰かのせいにするというのがパターン化していました。しかし、これからは新しいパターンとして、結局、選択しているのは他者ではなく、自然そのものであることに早く気付くしかありません。

そうした観点を持たない「人間」が生き残ることはなく、その場を去るだけでもありません。存在自体がこの世から消えることになるということです。実際、そのような現象はすでに始まっており、もう後戻りはできなくなっています。

2018/9/4 

商品やサービスが売れない時代だからこそ、自分の本当の価値を知ることが求められています。

大事なことは、自分自身の価値を法定通貨である日本円で換算できるかどうか、です。ところが、ほとんどの日本人はこれまで何も考えてこなかったため、何も答えようとはしません。

つまり、「人」と「人」の間を行ったり来たりしているだけの「人間」だからこそ、答えることができないわけです。それは何も考えていないことを自分から表明しているようなものです。そして、これから自然淘汰されていくことは明らかです。

なぜなら、周りにとって時間の無駄であり、一体何がしたいのかがもはや分からなくなっているからです。

大事なことは、自分の価値や企業が保有する価値をすぐにでも知っておくことです。まずはこれに答えられるようになることです。そうしなければ、何も始まることはありません。そもそも何も始まっていないことがわかるはずです。

そのような状況の中、日本の法定通貨である日本円の価値自体が知らず知らずのうちに価値を減らしつつあります。日々、何も考えずにただお金をもらったり、使っているためにほとんどの日本人がこれに気付くことはありません。

同時に、海の向こうに住むドルやユーロを使う欧米人も一部を除いてほとんどが通貨の減価について考えたことがありません。だからこそ、価値をお金で換算するのではなく、商品やサービスそのもので計る準備をする必要があるということです。

2018/8/28 

会社に入社して数年、ましてや数ヵ月勤務したところで何も得るものはありません。

今、不思議なことに企業に対して「ブラック」であるとか批判する若者が増えています。これについて若い人たちは、「退職者数」で判断していると思われます。ところが、その中には「自己都合退職」も含まれているのが現実です。

そもそも、よく若い人が言い放つ「ここは自分の居場所ではない」、という「自分」とは一体何なのでしょうか?

業務内容の特性というものがあります。「その仕事に向いているか、それとも向いていないか」、というものです。つまり、その人の生まれ持った性質とされているわけです。ところが、これではいつまでたっても大人にはなれません。

本物の大人というのは、特性だけではなく、様々な思考や経験から行動しています。ところが、若い人たちというのはまだ発展途上です。それなのに、「ここは自分の居場所ではない」などと判断できるわけがありません。

結局、最低でも10年は同じ場所で勤務しなければ後々後悔することになります。なぜなら、それが様々な思考によって行動できないからです。

実際、直感ばかりが評価されるこの世でも事実は変わることはありません。生まれ持った性質だけでは何もできないというのが現実となっています。

そのような状況の中、社会の中で揉まれていくからこそ、本当のことがわかってくるということです。それによってはじめて正しく行動することができるようになります。これ以上、マスメディアによるキャッチフレーズに惑わされるべきではないことはわかっているはずです。

最新の「日本に住む若い友人たちに伝えたいこと」>>>