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Atlasに興味のある男性へ 自分の適職がわからない時に読むコラム
就職・転職で失敗したくない、してしまった人へ
適職をさがしているあなたへのアドバイス

現在あなたは何歳でしょうか?

現在、日本では同じ大学を出ても、22歳と25歳の差は、相当大きいと覚悟しなければなりません。あえていうなら、22歳で大学を卒業した人なら、3回までは適職をさがすことは可能ですが、25歳から30歳くらいの年齢なら、できればワンチャンスで決めなければもう間に合いません。転職のチャンスも1回きりと、決意を固めましょう。

さて、なぜそんなに、あわてなければならないのでしょうか?

もしかするとあなたは、ゆっくり適職をさがす気になっていませんか?最初にきびしいことをいうなら、それは大損です。日本の転職市場はまだそこまで発達していないからです。

私が20年住み、約6年間経営した経営のある米国の人材市場は、完全に実績(経歴)主義になっており、十分、厚みのある転職市場が、人材の利益になるような仕事を提供してくれます。だからこそ、企業側は合わないとなれば、即日解雇できますし、社員もまたそれを納得して、自分に向く仕事をさがすのです。

しかし、残念ながら日本はまだそこまで進歩していません。転職市場は一部のヘッドハンティング部門で発達しているだけで、ふつうの企業のほとんどは、転職者の能力に疑いの目を向けています。

転職して、地位も収入も上がる人は少数なのだ、と考えておきましょう。くやしいことですが、適職をもっと伸ばそうという人には、ますます適したポジションが用意され、適職をさがす人は、ますます不適性の仕事にのめり込んでしまうのが現実です。

私には大勢の人材発掘、人材育成に携わっている友人、仲間がいます。彼らからそういった話をいつも聞いているうちに、いつかはホームページに書かなければならない、と思い書きはじめていました。

実際、私は1995年の米国法人、2000年からの日本法人設立まで20年以上に渡り、日本人スタッフを現在まで100人以上、外国人講師を1000人以上も採用し、そのうち5年以内で80%の人が退職したせいもあって、Atlasや語学教育業界に興味がある・ないに関わらず、日本の若い人たちに、私なりのアドバイスを送りたかったのです。

ところがある日、1通のメールと1本の電話が舞いこんできました。私には記憶にないある人の名前でしたが、あるスタッフは即座に思い出しました。10年ほど前に、「私の弟子になりたい」という手紙を送ってきた20代中盤の青年です。

私もそのメールが印象的だったので、「1度遊びにいらっしゃい」とメールを出したのですが、青年からの再度のメールはありませんでした。その青年がどうしているかと不審に思ってメールを読んでみると、現在大手の英会話教室に入社しており「私に英会話教室の運営全般の現状を書き下ろししてほしい」という依頼だったのです。

青年は23歳で、某大手英会話教室に入ったのですが、出版部門を志望したものの叶えられず、大阪支店に配属されたため1年で退職していたのです。その頃、どうしても出版社に入る願望を捨てきれず、私のホームページやfacebookを読んで、思いきってメールを出したのだといいます。

しかし、私に会いにくる勇気がなかったようです。その後、23歳で小さな業界新聞社に編集記者として入社し、3年間みっちり働いて、27歳の折に現在の出版社を起業し、いい仕事をして、35歳になっています。

私は彼の2度にわたる転職の経歴が、私の提唱している年齢理論とそっくりであることを知り、適職を見つけられなくて、困っている人たちに対してのコラムを書いてみたらどうか?と提案しました。これがこの青年の依頼に対する最高のテーマだ、と信じたからです。

幸いにもこのコラムは内容の濃いものになったと、私は思っていますが、1つの縁もまた、1人の人間を伸ばすきっかけになります。この青年は、自分の目標を23歳からもちつづけ、2度のジャンプで目標に達しましたが、そんな彼が手がけたコラムだけに、あなたにもきっと役に立つと思うのです。

  

就職の現状をまとめてみる

01.この15年でなぜ仕事が合わない人が増えたのか?

02.年収ヒエラルキー(ピラミッド型階層)を知っていますか?

03.転職は回数ではなく、年齢が問題だ

04.できるだけ早く適職を見つけよう

第1章 向き不向きを考える

05.人には必ず向き不向きがある

06.あなたが受けてはいけない業種と職種

07.どうあがいてもダメな人はこういう性格

08.学生時代になにを学ぶか?

09.向き不向きは子ども時代にヒントがある

10.人気企業イコール人気職場ではない

11.無理にエネルギーを使ったら「下り運」になる

12.そっと教えるAtlas「採用の裏側」

第2章 会社選びのポイント

13.目的は早く決めるほど成功する

14.人気企業の寿命は意外に短い

15.中小企業は選び方次第で適職がみつかる

16.見えにくい企業情報の把握術

17.ここ数年の入社は大きなチャンスになる

18.家訓・校訓・社訓を考える

19.企業の経営指標を研究して選べ

20.アプレンティシップを知っているか

21.入るならトップ企業かベンチャーだ

22.営業マンの道を突き進むこと

23.ティーチング・コーチング系職業は拡大する

24.裏通りにある磨かれていない業種こそ

25.富裕層向けに企業が舵を切った

26.忘れられないある大学生

第3章 やりたい仕事を見つける方法

27.やりたいことがわかっている人は、一握り

28.好きなものの周辺に仕事をさがす方法

29.志望者の少ない勉強、仕事をさがしなさい

30.異質の空間に身を置いてみる

31.文系は理系、理系は文系の楽しみを持つこと

32.自分の理想像をつくり上げてみよう

33.成功の年齢を特定しなさい

34.全国で起きている語学スクールのサバイバルゲーム

35.会社が重視する事柄から希望の仕事を見つける

第4章 希望通りの会社、職種に就けなかったら

36.スタート時の未来は、全員平等から始まる

37.人生の法則〈2・6・2の法則〉を知る

38.「忙しい」というと、どこでも嫌われる

39.残念ながら転職は3度までが目安

40.天職にめぐり合えたら

41.希望通りの会社に入った男の数十年後は?

42.私の隠れた才能の見つけ方

第5章 個体運から考える職選び

43.言葉遣いの習慣は成功、失敗とつながる

44.声が大きいか小さいかで、仕事は変わる

45.金銭感覚は遺伝の場合が多い

46.携わってはいけない職業がある

47.いじめっ子か、いじめられっ子で育ったか?

48.手が器用か、足が器用か、口が器用か?

49.外資系が合うかどうかも個体運だ

50.あなたは履歴書の書き方を間違っている

第6章 能力不足を嘆く前に

51.癒し、ご褒美などは捨てよう

52.偏差値より文化値を高めておく

53.1つだけ人に勝てる勝負事をつくろう

54.適職がダメなら適婚をねらえ

55.ピーター流気分転換のススメ

56.最後にもう一度、応募者に言いたいこと