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語学カウンセラー兼内勤営業のオープニングスタッフ募集!
貴方の語学力を是非当社にてご活用下さい!
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Atlasマンツーマン英会話で働く社員スタッフの英語勉強法

「グローカル」「ジャパンプレミアム」に活躍している日本育ちの「語学カウンセラーとITマネージャー11人のストーリー」
登場するAtlasの社員 
①日本生まれ日本育ち 
②日本の英語教育を受けた
③英語で苦労した経験がある 
④大人になってから英語力をのばした 
④ただ「英語ができる」だけではない 
⑤英語も一流、仕事も一流

30代から本格的な英語学習をスタート 神山氏(LSエリアマネージャーの場合)
アメリカに留学した語学カウンセラー 横須賀氏(webマーケッターの場合)
30代を過ぎてアメリカに留学した山下氏(語学カウンセラーの場合)
エスカレーター式の私立中・高校卒 山崎氏(語学カウンセラー・LSマネージャーの場合)
いまだにAtlasのマンツーマンレッスンを受けている河野氏(語学カウンセラーの場合)
アメリカ国籍を持つ日本人 蒲田氏(Webマーケティングマネージャーの場合)
英語が必要な環境に身を置いてこそ 遊佐氏(webプログラマーの場合)
自分を変えたくて入社した 古賀氏(採用担当マネージャーの場合)
英語は話しながら学んだ桜井氏(講師マネジメント・マネージャーの場合)
アメリカの大学院でMBAを取得した新田氏(エリアマネージャーの場合)
日本の経済危機を感じながら自分の居場所を作る藤沢氏(語学カウンセラーの場合)
 11人から学んだ、最後のまとめ
はじめに
  

飛ぶ鳥を落とす勢いで成長している会員制語学スクールのAtlasマンツーマン英会話。この全国展開企業で働く日本人社員たちは、どのようにビジネスレベルの英語力を身に付けたのだろうか?この疑問を解明すべく、2012年1月から連載として始まったインタビュー企画コラムです。  

取材が始まる前、取材班は「Atlasの社員は、幼いころからの海外経験を持つ人が多数を占めるに違いない」と考えていました。しかし約2年間の取材を通じて明らかになったのは、「普通に」日本で生まれ、日本で育ち、日本の英語教育を受け、その後大人になってから自らの努力で高いレベルの英語力を獲得した社員が多い、という事実です。  

取材者:「取材を重ねるうちに、日本の英語教育の中で、育っても、大人になってからでも、本人が本気で、取り組めば、日本国内で活躍できる英語力は養えるのだという確信を持つに至りました」 

本コラムは、約2年間続いた連載を加筆・修正してホームページにまとめたものです。コラムの形になったことで、より多くの日本人英語学習者や語学カウンセラーを目指す方々にお届けできることを願っています。

  

加えて、本コラムではアトラス株式会社の英語習得術をメインで紹介しています。さらに、高い英語力も「優れた仕事力」があってこそ最大限に生きるもの、という観点に立ち、彼らの「仕事術」にも着目しました。  

その中で、子ども向けの英会話コースであるAtlasKIDSやeAtlasオンラインスクール、韓流スター☆韓国語サロン、そして10カ国以上の言語サービスを持つAtlasマンツーマン外国語コースなど、Atlasが世の中に送り出すサービスは私たちをアッと驚かせ、私たちの日常生活をも変える可能性を秘めています。そのようなサービスを生み出す背景には、Atlasならではの仕事のやり方があることが判明しました。  

これをコラム「Atlasマンツーマン英会話の社員に聞いた仕事術」としてまとめました。英語習得術のみならず、英会話スクールで働く人の仕事術も学び取れる、一石二鳥の内容でお届けしています。  

2年間にわたる取材の中、さまざまな職種の社員の方にお会いしました。取材慣れをしている芸能人と違い、取材は人生初めてか、数回目という方が多かったはずです。しかし、どの方も、的確に言葉を選び質問に答えてくださいました。その姿は驚異でした。英語力を磨く過程で、自己PR力やプレゼンテーション能力も同時に磨いてきてこられたのだと推察します。  

 

本コラムに登場するマネージャーは、Atlasに転職してからの自らの変化を次のように述べておられます。同社に転職したことをきっかけに「自分が『開国』したような気持ち」になった、と。  

1853年に起きた浦賀沖の米国提督ペリー来航が日本の200年以上続いた鎖国状態に終止符を打つきっかけとなりました。それから、早160年以上の歳月が流れました。しかし、物理的な鎖国は終わったけれども、日本では「精神的な鎖国」はまだ続いているのが現状ではないでしょうか。

  

日本人がグローバル化した社会で活躍するには、何か必要なのか。その答えを彼らの生き方を通して、ぜひ見つけてください。

  

Atlasのコラム編集部取材班より