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87.上級国民とは年収1000万以上もらう人たちのこと

上級国民の年収1000万円以上、中級国民の年収500万円以下、下級国民の年収150万円以下と、年収ベースならこのような基準がまことしやかに囁かれています。

いわゆる上級国民とは、公務員かいわゆる一流企業正社員のことであり、中級国民とは、日本の企業の90%以上を占める中小企業のことであり、下級国民とは、非正規雇用と、中の中の人の割合はアメリカのようにどんどん少なくなっています。

さて、現首相や中央集権にとって国民とは一体誰でしょうか?それは、上級国民だけが日本国民ということなのです。では、上級国民になるにはどうすれば良いのでしょうか?

上級国民になるためには、1%の犬ポチになることです。そして、中級国民になるためには、カルト宗教に入ることであり、最後に下級国民になるためには、カルト信者になることしかありません。何事にも例外があって、例えば一部のカルト信者はほとんど働いていないのに法外な収入を得ていることがあります。

一昔前なら暴力団の仕事でしたが、今時はこの分野であぶく銭を追う犯罪者が増えてしまいました。このような仕事に関わっているのは意外と上級国民の馬鹿息子に多く、いわゆる世襲二代目、三代目、逮捕されても執行猶予付きで逃れることができます。

現首相と中央集権は上級国民を養うための役目についているようですが、考えるまでもなく官は税金で税金を払っています。民間の上級国民はグローバル企業の幹部正社員であり、人口比で見るとごくごく少ない上に、社員、従業員は税金天引きで、企業自体は大減税に甘えています。

経営トップクラスはパナマとかケイマン諸島で租税回避し、日本の税収にはまったく貢献していません。こうなると、この国の税収を支えているのは中級国民と下級国民ということになります。だから生活が苦しくなるわけです。

現首相と中央集権が目指す未来は、次世代は教育勅語を暗唱、銃剣道必修が最低条件だそうです。そうしないと上級国民の資格すら与えられません。明治帝国統治の再来を認めるなら、最初のレールくらいには乗せてやり、上から目線の暗黙の了解を強要することになりそうです。

さもなくば、一流大学を優秀な成績で卒業し、公務員試験を受けるか一流と呼ばれる上場企業に就職するしか道はありません。新社会人の1%弱にしか、その道は開かれないことになります。そこからこぼれるその他大勢が心身を蝕んで税金を納めないと成り立たないシステムになっているのです。ところで、グローバル企業とは一体何でしょうか?

日本発のグローバル企業で考えれば、○○藩のようなものです。日本人が企業という藩に就職し藩士になっています。封建主義ではないですが、ちょうどトップは殿様(藩主)に当たります。組織が利益を上げ、社会的にも影響力を持ち、貢献し、優秀な製品やサービスを提供しています。そして人気が上がり、活力があり、藩士はみな優秀で憧れの的になります。

それが国内では収まらず、海外進出し、現地でも優良なタックスペイヤーとして尊敬を集め、工場進出を受け入れる国から拍手喝采を受けます。これ自体には何も問題はありません。ただし、現地の生命環境を損ねてはいけないというという条件が付いています。

その意味では軍事関連企業や核関連企業は論外です。さらに金融機関も医療産業では話になりません。巨大自然破壊を行う農業分野や土木建築分野もいけません。こうなると、健全な藩はあるのでしょうか?

ところが、それに加えてもう一つ条件があります。それは、1%犬ポチ銀行傘下でなければいけないということです。もちろん、表向きはどの藩も自由な経済活動に邁進するかに見えます。しかし、1%犬ポチ銀行からの出向という名の干渉を一定度合い受け入れる代わりに一定範囲の行動の自由を与えられることになります。

海外に進出すれば当事国の1%犬ポチがいて、あるいは経済圏ごとにある1%中央銀行犬ポチの関与が避けられないのです。健全な藩経営を続けることは制度上不可能ではないですが、干渉する1%犬ポチには秘密のミッションがあり、是が非でも経営の1%化をごり押しされるのです。

アメリカならネオコンロビーが接触しに来ますが、日本でもカルトのフロントロビーがウロウロしています。要するに、朝鮮半島支配階級と仲良くしないと仕事しにくいということなのです。フリーメイソンやイエズス会が世界中に分布している限り、プーチン大統領もトランプ大統領も一筋縄ではいかないのです。

日本でも、カルト宗教は健在で国会議員の多くはヒモ付きになっています。さらに中央集権、官僚の上層部は1%犬ポチ+カルト宗教の構造になっています。日本のグローバル企業でこれらの陰謀組織と無縁な藩を探すのは不可能なのです。

つまり、より多くの税金を支払い、上級国民になると自動的にある種のカルトや封建的組織の一部に自動的に組み込まれるようになっているのです。その中で一番まともなのは企業藩士になることです。

中央官僚や地方官僚になるのは「人間やめますか?」に一歩前進、出世するほど頭や心、そして顔が劣化していくことになります。上級国民の奴隷に甘んじれば「人間やめました」に同意したも同然なのです。

現在の地球では、個々の意志的に独立した存在は生存税を支払うことで最低限の存在を許されていることが分かります。そもそも主権は個々の天与の権利なはずですが、それがないがしろにされています。

何とも惨めな植民地日本と日本人ですが、諦めている場合ではありません。なぜなら、同時進行で地球の次元が急激に上昇しているからです。人間は霊性を喪失してもしばらくは生きることができます。症状や程度は人によって違いはありますが、一番分かりやすいのは鬱です。

外面上はともかく、内面は壮絶な葛藤が渦巻いていて大嵐の波に揉まれる状態であれば、まだ平穏です。しかし、身体の諸機能(内分泌、代謝、神経、免疫)などがまったく安定しなくなります。本来自動的な諸機能がランダムに乱れ、しかも、意識上で混乱を認識できるようになるのです。

これは自律神経失調どころではなく、地獄の苦しみを味わいます。このような人間は、総じて子どもが嫌いな傾向があり、嫌う以前にその余裕がありません。身体面、精神面の平衡が保てないので、外部世界に向かう神経の持ち合わせがないのです。

当然、自分の子や孫ですら鬱陶しい存在として認識し、まして他人の子どもなど眼中にありません。もちろん、健全な生活などとうていできないので縦軸、水平軸の感覚が揺れるので外出もできなくなります。

閉じこもり、ひたすら恐怖に怯え、そのくせ意地を張り、せっかくの他人の善意を貪ります。まともな人は激しく拒否しますが、不用意に近づかない方が良いでしょう。行動力もなく、体力もなく、意志の力も希薄なので危害を加えない限り放って置くべきです。ただし、我執は計測限界を軽く振り切る異常レベルですので、まったく厄介この上ない存在になって死を待つのみです。

死者は然るべき霊界へ帰りますが、しかし、生前に霊を喪失した人間は帰る場所がありません。このような人間は鉱物元素に立ち返り、ゼロからやり直すのでしょう。上級国民の大半を待ち構える末路がセロからやり直すということです。

このような夢も希望もない世界をいつまで続けるつもりなのでしょうか?1秒たりとも堪え難いと思わぬ人は人間をやめた方が良いのではないでしょうか?

86.単なる正解(○)か不正解(?)かの仕組みを止める固まった思考

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88.国内向けでしか活躍できないローレベルな日本人たち