173.トランプ大統領を支えるファミリーの信頼感

アメリカ大統領選挙で奮闘しているトランプ大統領は、当初の目的であった「アメリカ覇権の崩壊」と「世界中に駐屯する米軍基地の撤退」、そして「軍産複合体の解体」をたった4年でほとんど達成しています。

国内外のマスメディアは、ほとんど民主党寄りで、バイデン陣営を応援しているのは明らかです。報道記事の内容は、トランプ大統領とそのご家族を中傷するようなことばかりであったのが現状です。

そのような状況の中、私はトランプ大統領というよりも彼を取り巻くトランプ・ファミリーに興味を持っています。なぜかと言えば、4年前から変わらず人間離れしたインテリジェンスを感じる家族に囲まれているからです。

特に、トランプ大統領自身は娘のイヴァンカさんに絶対の信頼を置いていると公言してきました。何事にも核となるものが必要です。アメリカの核はトランプ大統領ですが、日本では残念ながら菅首相が核となっています。

ところが、核である国のトップが強力であっても、問題はそれを取り巻く側近に問題があれば国民生活は貧しくなるばかりです。だからこそ、最も理想的なのは、家族に強力なサポーターがいることです。

実は、政治の世界では家族が本人に対して政策や方針に影響を与えることはタブーとされています。安倍前首相の奥さんや韓国の政治家を見れば、壊れているのは一目瞭然です。一方、欧米諸国ではこの点の規律では最も厳しいように思います。

しかし、それは何らかの地位を与えられた場合の話であって、トランプ大統領のように家族として、また側近としてアドバイスをもらう分には全く問題がないように思われます。特に、メラニア夫人とイヴァンカさんは特殊能力者かもしれません。

目には見えないパワーによって、夫であり、父親であるトランプ大統領を支え続け、ポジティブなエネルギーを供給しているように見えてきます。不思議なのは、その家族にとって必要な目的のために団結する限り、夫婦や子どもはお互いを助け合う特徴があることです。

トランプ大統領の場合、メラニア夫人との関係はどんな困難にも耐えうる強力なサポート体制が感じられます。信頼しあう家族の中には、必ず理解者や通訳者がいるものです。これは特別なことではなく、誰もがお互いに与えられて生きています。

結局、このシステムがなければ1秒たりとも生存できなくなっているわけです。したがって、問題を抱えている家族よりは、むしろ独身のほうがまだマシであることがわかるはずです。信頼関係の崩壊した夫婦は、目を合わせるだけで前に進もうとする気が起きません。

今、問題を抱えている夫婦には、できるだけ最悪の事態にならないようにするしかないということです。菅首相を筆頭に、日本の政治家は売国奴ばかりですが、受けるべき報いは報いとして、迫りくる「グレートリセット」までの時間稼ぎをしているのかもしれません。

話をトランプ大統領に戻しますが、4年前に安倍前首相が大統領就任前にトランプ家を訪問した時、安倍宣首相から少し離れて座っていたイヴァンカさんの距離感は絶妙な間合いであっと感じました。

来年1月、今度は菅首相がホワイトハウスを訪問する予定ですが、トランプかバイデンなのかはわかりませんが、日本との関係性で菅首相の立ち位置も含め、的確な情報を得ることができると思います。

バイデン陣営を背後から支援する「ディープ・ステート」は、世論調査会社とマスメディアを使って不正選挙を行い、トランプ陣営を妨害することでアメリカ国民のみならず、世界中の人々の安定を妨害しています。

もし敵対するバイデン陣営が本気でホワイトハウスからトランプ大統領を追い出す気なら、今が一番のチャンスであるように思います。しかし、その心配はないようです。軍産複合体やCIAが、トランプ大統領に束になってかかったところで、到底太刀打ちできません。

私がしていた心配は無駄に終わりましたが、トランプ大統領は着々と新しい時代に向けて準備していると思います。そして、2024年の任期最終年には世界大恐慌の前に「米ドル」を廃止し、在日米軍を撤退させることが期待されています。

だからこそ、私たち一人ひとりがしっかりと未来を見極め、どのような仕事であっても自分の役割として、そして使命として従事していかなければなりません。世界は問題だらけで、目を背けたくなるような光景がたくさんあります。

トランプ・ファミリーだけではなく、人として生まれた以上は誰一人例外なく役割を持っています。そして、数十年で役目を終える間は、家族がどのような困難にも打ち勝つ原動力であり続けるわけです。

すでに子どもが独立していたり、離婚されて家族が同居していなくても、家族は強いエネルギーで結ばれているものです。それを裏切る行為が、どれほど無惨な結果を生むかは考えるまでもありません。

しかし、日本にはディープステートが政治家や官僚たちに「家族崩壊計画」を押し付けています。だから、離婚や家庭内暴力、ひきこもり、いじめが絶えないわけですが、それに打ち負かされている場合ではありません。

家族を大切に思って、愛情を注ぐことが一番の防御であり、繁栄への近道であると思います。2020年11月現在、全ての人類の健闘を祈りたいと思います。

172.脈々と続く鼓動とグレート・リセット

INDEX