166.人類が「思想の集団感染」にかかっている中での生活

緊急事態宣言という名の「外出自粛例」が政府や北海道から出され、かれこれ4ヵ月が経ちました。札幌駅前にある語学スクールを開校したいですが、どうやら洗脳された人間たちがそれを許さないようです。

5月7日からAtlasマンツーマン英会話は、ようやく開校することになりました。その間、私は着々と「情報リテラシー教育」のためのワークショップを開催し、すでに20名以上の方が参加されています。

私は、来月には新型コロナウイルスの発生地である中国の武漢市を訪れる予定です。そして、今年中にアメリカにも行かなくてはなりません。米軍関連機関の直々の招聘で、カリフォルニアとワシントンD.C.に行きます。

ゴールデンウィーク中は、北海道各地の自然を巡る旅に出たかったのですが、どこの施設も閉鎖されており、売り上げがない中でのガソリン代や宿泊費はバカにならないお金がかかります。夏場なら野宿という手もありますが、50代近くになるとさすがにワイルドな旅にも限界を感じる今日この頃です。

それでも行きたい所はまだまだあって、いずれはその北海道のどこかで家庭菜園に毛の生えた暮らしをしたいと願っています。私は、軍事と経済の専門家ではありますが、農業の専門家ではありません。

当然、日本式農業はド素人なのですが、手がけるとすれば完全放置型が性に合っていると思います。水やりも草取りも最小限か、ほとんどしないというわけです。日本でも実践されている方はいますが、まるっきりできない話ではないようです。

実は、そうなったほうが世のため、人のため、そして自然のためであるということです。なぜかと言えば、農業で儲けようなんて考えを持った瞬間、安倍政権に忖度する利権屋や補助金と言い張る単なる金貸しのJAやブローカーが横行しているのを知っているからです。

要するに、田舎でのんびり暮らそうとしても、仲卸や物流システムなどの話を聞いていると、脅しなどを行うような乱暴な仕組みで動いているのが実情であるということです。そして、いつの時代も痛い目に遭うのが農家と消費者であるわけです。

一体、日本とは何でしょうか?日本人とは何者なのでしょうか?結局、そんなことを考えるよりも自分自身の源流を辿る旅になるほうがまだマシです。帰ってくる頃には、感染拡大も中盤から終盤戦に入ると思われます。

北朝鮮や中国の動きなどを観察していると、いよいよ世界各国ではこれまでの秩序がひっくり返るほどの見せ場があるかもしれません。このせっかくの機会、浮き世のことは忘れて心地よい時間を過ごしたいものです。

~「情報リテラシー・コース」のワークショップのご案内~

Atlasでは、札幌駅にあるAtlasマンツーマン英会話内で毎週土曜日19時からワークショップを開催しています。英語がわからなくても問題ありませんので、是非コラムやメッセージを読んでいる方はご参加ください。お待ちしております。

165.地脈(不動産)の勢いが失われた者たちが餌食になる番

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