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146.洋の東西を問わず、今も武士道や騎士道は生きている

規模や民族的内紛など、どのような戦争であったとしても戦争に大義などないわけですが、例えば、相手が猛獣や怪物で危害を加えてくる場合は、誰であっても撃退しようとするものです。

また、領土間の争いで隣国が攻め込んで来れば、何らかの形で応戦するはずです。さらに、盗賊が手当り次第に穀物を奪い、家畜を奪い、人間をさらうのであれば応戦するばかりではなく敵を殺傷しないことには終結することはありません。

現代の戦争もまったく同じ原理で動いています。つまり、人間というのは、有史以来何にも進化してないということです。しかし、支配層は大義なき戦争を正当化するための資本主義や民主主義などとマスメディアを使って煽り続けています。

直接的に戦争に関わりがないように見えるフェミニズムなども、実は全体主義や独裁主義を補完するためのツールとなっているケースがあり、御用学者やマスコミを通してテレビや新聞などで喧伝することで、その他大勢の無意識に擦り込まれているのは明らかです。信じられないことに、日本の大学ではこれを学問として真面目に教えているわけです。

ところで、昔から人間は戦いの連続であったことは歴史が証明してくれています。さらに大昔は、野生動物と戦う必要に迫られ、武器は弓矢、槍、刀など狩猟のための武器と人間を相手にする戦いのために様々な武器を研究開発されてきました。そして、それが明確になったのは日本では源平合戦の時代です。

武器職人は独立した職業になり、前後して武士が戦いのための専門職になりました。その後、戦いの規模が大きくなり、数万の軍勢が駆り出され、敵も味方も人間なので、お互いに武士として対峙し、一騎打ちで決着をつける場合もありました。

このような戦争は、ひょっとして生命を賭して戦う価値があるのかもしれません。しかし、よく考えてみれば、当時の武士はお上に君臨する摂政・関白、貴族の大義のために身体を張っていたわけです。数万の軍勢ともなれば敗軍の将に立場などありません。生き残っても再起ができないため、決死の覚悟で一騎打ちに出るのは無謀なことではなかったようです。

さて、洋の東西を問わず、今も武士道や騎士道は生きていると思います。どのような戦争でも、ひとり一人に焦点を当てれば敵と味方、同じ人間同士できることなら殺し合いはしたくないはずです。なぜなら、お互いの人殺しの不毛さを直感的に知っているからです。

こうなると、武士道を全うするなら戦わない選択肢しかないはずです。現代は武器というより核の時代であり、地球を何度も壊滅できるほど強力な核兵器をもっています。最も進んだ兵器を開発した旧ソ連がプーチン大統領の誕生と共にロシアになり、真っ先に欧米の国際金融資本と距離を置き、ついにロシア国内から追い出してしまいました。

一方のアメリカは、2016年11月にトランプ大統領が誕生したことで国防総省(ペンタゴン)がアンチ国際金融資本を表明しました。諜報機関CIAの一部がまだ残っているようですが、中心勢力はすでにアンチ側に鞍替えしています。中国軍にも国際金融資本の残党がまだ残っています。しかし、中心勢力はアンチ側に回りました。

2019年現在、追いつめられた国際金融資本は、最後の手段として戦争を何としてでも勃発させたいようです。しかし、まともな軍人や各国首脳は戦わない選択をしています。彼らは武士道や騎士道精神を持っていると考えられます。

ところが、いまだに国際金融資本に忠実に従う国があり、それが日本です。現在の日本を支配するのは、表向き愛国主義者と言われていますが、実際はそうではありません。だからこそ、恥ずかしくて諸外国や日本国民にも真相開示ができないわけです。

表向き独立国を装うことで裏では国際金融資本の犬に成り果てている日本の姿を、諸外国の首脳たちはこのことをよく知っているように思います。安倍首相が外遊しても適当にあしらわれるのは当然だと言えます。日本は経済大国、技術立国、そして先進国を吹聴してきましたが、実態は世襲弊害による支配層の劣化が激しく、時代遅れの政界と財界のお陰で経済も長期低落中です。

さらに、既得権益の惜しみない身内びいきが露見しており、議院内閣制の足もとが緩み始め、官僚支配も安定していません。そして、増税、徴税と悪癖が極まった時代の終焉を迎えようとしています。この後は総辞職、総選挙で支持率を少しでも盛るために、民放は一日中北朝鮮と韓国によるミサイル映像を繰り返し、大地震の凄惨な様子を放送することになりそうです。

145.2020年より前倒しで教育システムを変えていく②

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