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 31. ビジネスには「カネを出す人」「アイデアを出す人」「形にする人」が必要

最近、ますます「人」と「人間」が二極化しているのがわかりますが、ビジネスには3種類の人物が必要です。

「カネを出す人」
「アイデアを出す人」
「形にする人」

この3つのタイプというのは、お互いに突き詰めてしまうと利益相反となっていまう特徴があります。だから、一緒にいる必要はないわけです。

特に「カネを出す人」はそれ以外の2タイプとは全く違い、とにかくポジティブ(プラス・陽)であり続けることが必要です。なぜなら、カネ(マネー)というものは、常に流動的でネガティブ(マイナス・陰)なものだからです。

したがって、マネジメントやマーケティングなどという精神的なコストがかかることはする必要がないわけです。ひたすら自然体で突き進めば良いのですが、だからといってアイデアを出さないわけでもありません。

必要なのは、社会でのあり方やだいたいの枠組みの提示であって、活動する数や量などの範囲を決め、カネを出すことをコミットすることです。そして自分が認めた「人」だけをピックアップし、徹底的にカネを投資していくというわけです。

私が非常に不満足なのは、欧米や華僑のビジネスパーソンのようにこのようなビジネスの基本中の基本について日本では専門家と呼ばれている方々の誰も明確にしていないことです。だから、まずは形にすることを教える場として大学などと提携して研究したりしているわけです。

大学の経済・経営学部など研究機関では、かなり学問的なスタイルでマネジメントやマーケティングについて議論されていますが、カネ(マネー)という流動性のあるものについての研究、つまりビジネスの本質については何も知りません。

彼らは、カネ(マネー)というものの恐ろしさや面白さを経験をしたことはなく、国からの税金や補助金、あるいは遺産相続して右から左に流しただけの2代目、3代目社長が、ふんぞりかえってカネを出すことからそのビジネスが成功することはないわけです。

いずれにしても、カネを出す人は議論をする必要もなく、ただ時間の整理と空間の整理に徹するようになればさらに良くなっていくわけです。ストレスがないことでアルコールを飲む必要がなく、ひたすら偏ることなく生活ができるようになります。

そして、その瞬間にカネを引き寄せることができるので、慌てることもなければ「人間」に振り回されることもありません。日本のビジネス論が間違っているのはここに原因があるわけですが、私はいずれそういう「人」になりたいと思っています。

30. 最低な会社の辞め方とは、引き継ぎが十分なく後任への配慮もないこと

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32.仕事をした気分になっている「人間」たち