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 29. Atlasマンツーマン英会話の社員として「行うべきこと」を確認

まず、私たちAtlasマンツーマン英会話には、「人」と「人間」が半分ずつ存在しているように思います。まず、弊社は製造業ではないので工場設備を持っていません。したがって、各LS内で「人」が揃っているかどうか、全てそれにかかっています。このような人材の問題は弊社が特殊な事情ではなく、いわゆる事務職のサラリーマンも実はその意味では同じです。

昭和の時代は今とは大きく違っていましたが、しかし平成に入り、2000年頃から知的生産の時代がついに到来しました。そのような時代では、自覚した生活を送っている者のことを「人」と呼び、そうした自覚を持たずにただ与えられた仕事をしているだけで何とか生きている者のことを「人」と「人」の間を漂っているという意味で「人間」と呼ばれるようになったわけです。

英会話スクールのような世界的にも甘い業界とは違い、例えば、競争が非常に激しい経営コンサルティング業界では、本当の意味で「人」しか生き残っていけないことが現実に証明されています。

さて、組織に「人」が揃うプロセスというものがありますが、これまで2000年の創業以来ずっと続いてきた「人」が揃うというプロセスもいよいよ最終局面に近づいていると考えています。そのことは弊社に所属している各人が一番良く知っていると思います。

まだ社内では人手不足や不平不満をまき散らすなどの騒動が絶えませんが、しかし着実に「人」という意味での必要な駒は揃ってきているように思います。個人的には、経営者になるとこの直観がどれくらい研ぎ澄まされているのかが勝負になっているように思うのです。

来年2018年の初夏頃にはこのような全ての騒動が収まっているはずです。そしてその社員と一緒に節目である2020年を迎えることになるのか、それとも、その前に一部のLSが閉鎖されるのかどうかです。そのことを、特に各人はしっかりと認識して前に進んでいってもらいたいと思います。つまり、目先の騒動にはあまり気を取られないことです。

Atlasマンツーマン英会話というのは、業界の市場的に言えば、通常12時から勤務が始まることで他の業界よりも約3時間ほど営業時間が遅いというのが現実です。それでも、まずは必ず夜2時前に寝ることです。なぜなら、社員全員早く寝るようになれば職場での諍いがなくなり、生産性が一気に上がるようになるからです。

現在、経営手法のツールとして、経営計画に紐づけられた採用シートというものがあります。その内容は、①経営計画のある部分を実現するために、どういった能力が必要なのか、②その能力を持っている人物がいるとして、だいたいどれくらいのパーセンテージでその実力を発揮してもらいたいのか、③ ①×②が満たされた時に、どれくらいの報酬を支払うのかによって明示されています。

Atlasマンツーマン英会話復活の一番のカギは、経営戦略の3つの柱(事業戦略=何をやるのか、組織戦略=誰とどういう構造でやるのか、財務戦略=そのための資金をどの様に調達し、管理するのか)です。今まではそれを正しく行われていませんでした。

私はこの数年間、企業経営を貫徹してきたと考えていますが、今後も貫徹していきたいと考えています。以下のとおり、これは生化学的に非常に理にかなったことなのですぐに実行すべきです。

まず、午後10時~午前2時までの間に脳内の松果体がメラトニンと言う物資を出すようセットされています。これはどのような状況でも変わりません。そしてメラトニンが出て来ると自然と眠くなり、良質の睡眠がとれるようになります。睡眠が開始してから2時間が経過するとようやく成長ホルモンが分泌されます。この成長ホルモンが肝臓の機能を日々再生してくれます。

また、肝臓が機能しないと老廃物の処理が出来ないので、体内の酸化が著しくなります。つまり、老化していきます。逆に、肝臓がフルに活動すると元気になり、老けなくなります。他者から悩みを聞く一流と呼ばれるコンサルティング業界では多くの方がそうされています。

なぜなら、悩める他者はメラトニンが大量に分泌されており、同時に体内からはプラスイオン=マイナスの電子が出て、これが対話をしているこちら側にも放電を通じて移って来るからです。つまり、体内がプラスイオン=マイナス電子に引っ張られることになって、同じ状況に徐々になっていくわけです。

そこで私たちも一流のコンサルティング業界の人物のように、誰よりもマイナスイオン=プラス電子が出ている状態にする、つまり、セロトニンが脳内で分泌している状況にするためには午前1時まで寝る必要があり、8時頃には起きる必要があります。就寝時間は遅くとも午前2時、起きるのは9時台、出来れば8時くらいと言うのがベストです。

そもそも夜にテレビを観たり、スマホをいじっていることは本当に意味があるのか、現状に満足しているのか、もっと良い生活をしたいとは思わないのか、直観的に感じていないというのであれば、最初から話をする意味はないのかもしれません。しかし、良く考えてみてください。

仮に一世帯で500万円の所得があるとしても、老後には1名あたり、だいたい1億円の貯金がなければ「人らしい生活はできない」のが日本の現状になっています。公的年金は早晩崩壊します。人生100年といわれる時代には大変な未来が待っています。

したがって、稼ぐ必要があります。しかし、私たちは皆、加齢するのでがむしゃらに何とか無理できるのは男女共に30歳までが限界です。それ以外はそのやり方では後々心身ともに異常をきたすことになります。老化が激しくなり、男性であれば50歳、女性であれば60歳そこそこで亡くなることもあります。

人生お金だけではないと言いますが、ほとんどの日本人は億という金額を稼いだ経験がなく、それがどういう意味を持つのか考えたこともないはずです。つまり、「人生お金だけではない」などと、誰か(マスメディアなど)に言われているに過ぎないわけです。まずはチャレンジしてみることです。今からでは遅くはありません。

ではどうすれば良いのかと言うと、他者(同僚や講師、生徒)よりも圧倒的に元気であることが必要です。そしてそのことを維持するためにだけ行動すれば自然とお金はついてきます。なぜなら、元気な人の輝きに他者は圧倒され、必ず他人はついてくるからです。

なぜ半数の社員(人間)が私の話を聞かないのかといえば、それは私の鍛錬が足りないからでしょう。なぜなら、ハイパフォーマンスな人たちは必ずといって良いほど、早寝早起きです。これは欧米社会でもアジア諸国でも同じです。

しかし人間は流されやすく、エネルギーを無駄に拡散してしまいます。だからこそ「人」には意思が必要です。それをしっかりと喰いとどめ、きっちりとコントロールされた生活をする意思があるのが「人」であり、Atlasマンツーマン英会話の社員像です。なぜなら、語学カウンセラー(コンサルティング)の世界とは、要するに迷える人々の模範にならなければならないからです。

どうしてもこのような時間の整理が出来ない場合、空間の整理を行う必要があります。空間の整理とは、衣食住の整理のことです。例えば、水道の先にある上水道の水道管はインフラ設置から都市部では50年以上も経っていることで酷く腐食しています。つまり、飲み水にも服にも重金属が大量に入っているわけです。まずは、浄水器をキッチンと洗濯機に設置するべきです。

あとは、選ぶのは各位です。今は「人間」でも自覚した存在としての「人」になるのか、局面だけを見た「人間」として漂い続けるのか、ただ一つだけです。後悔は先には立たず、なのを忘れないでください。失った健康は二度と元に戻ることはありません。

28. サラリーマンの社会工学的な発想は意味を持たない

INDEX

30.最低な会社の辞め方とは、引き継ぎが十分なく後任への配慮もないこと