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 21. 「人」と「人間」を峻別するプロセスが始まることで、今後は自責の者のみが生き残る

「人」(役割や使命を持つ者)と「人間」(人と人の間を漂う者)を峻別するプロセスが誰の目にも分かるように始まりました。今、はっきり見えるのは人から人へ、会社から会社へ漂う人間がそうなのです。

今起きていることの全てが、人智を超えない範囲の出来事と考えるべきではありません。太陽活動の異変から地球寒冷化が起こっていることからも地球全体が揺れ動いているのが分かります。あくまでもその中で大きく世界が、日本がそして私たちが揺れ動いています。大切なことはそうしたシステムそのものへの畏敬の念を抱くことです。そしてそれを変えようなどとは思わないことです。

対処の仕方は原理的に二つあります。一つはシステムへの作用、そしてもう一つはそれへの適応です。この数百年は西洋文明(欧米諸国)はシステムへの作用を行い、世界の覇者となりました。つまりシステムそのものを作り替えようとしてきました。しかしそれが遂に行き詰まっています。それが今起きていること全ての根本にあることです。

同時に起きていることは、「人」と「人間」を峻別するプロセスです。周りを見てみるとよく分かるはずです。「今何が起きているのか?」を自覚して進めるのが「人」です。これに対して「人間」は早くも変転する状況に翻弄され、転落しています。これから起きることは、その決定的な瞬間の第一弾です。大きくずれ込み、割れ込み、そして裂けていきます。

そして自覚した「人」だけが生き残ることになります。これはまぎれもない事実です。「人」であるリーダーは「人間」に対してもはや温情を抱くことができません。なぜなら、温情は組織全体の死を招くからです。またリーダー自身も最前線に出ていくべきです。そのことよってのみ、組織は生き返ることが出来ます。今はその最後の瞬間です。自省し、直ちに動き始めることしかありません。

以上、これらを読み、考え、行動しなければ、淘汰の時代に呑み込まれていくことは確実になったことをお伝えしなければならなくなりました。

時間の整理とは、「地位」「名誉」「富」の強烈な「陰」を抑えること①
http://peters.jp/ba/future_direction/235.html

空間の整理とは、「洗濯」、「掃除」、「住居の選定」のこと②
http://peters.jp/ba/future_direction/236.html

時間の整理と空間の整理のまとめ 「食べ物」のこと③
http://peters.jp/ba/future_direction/237.html

さて、もう一つは2016年秋頃からいよいよ自責の者のみが生き残ることになりつつあります。組織、そして社会の中には二種類の構成員がいます。それは、「人」と「人間」です。「人」とは自分の意思で動いている者たちを指します。全てが自分に由来するので、自由で、しかも自責の念を保っています。

「人」は何を基準に生きているのかというと、自然循環の巡りの中で理解し、行動しています。古今東西、本当の自由人は自然との調和を志しました。なぜなら、そうすることによって自然の動き、つまり自分の意思による動きになるからです。これから人は自由になります。

ところが「人間」は違います。全てが自らに由来することを認めず、常に他人を責め続けます。自分の望みが叶わないことには全て他責を求めます。そのため常に争いが絶えず、周囲との不調和の中でさらに不幸になっています。

特に、2017年から3年間は今まで以上に激しいフェーズに入ります。激しい乱高下、ボラティリティーが起きるからです。「こうなるはず」と想っていたことが多々うまくいかなくなるというわけです。それらについて「人間」はすべて他者のせいにするはずです。しかし全てが乱高下するため、他責ではさすがにやりきれなくなります。

そうした中、自責を知る「人」は粛々と生きていくことができます。中庸を良しとしつつ、自然=自分を貫いて生きていくからです。その結果、圧倒的に幸福度が変わっていきます。顔つきが良くなり、動きも変わるのでますます「人」は輝いていきます。

一方、「人間」はこれまで以上に妬み、謗るはずです。ところがそれによって顔がさらにくすみ、体全体がしぼむことに気付きません。残念ながら「人間」を待っているのはこの世からの退場です。つまり「死」です。

生か死か、それが2017年からの本当のテーマです。粛々と、中庸に、そして自然へと自分を整えることです。その中にこそ喜びがあるということに気付くことができるでしょう。心の準備は、もう出来ていますか?

20. 初任給の使い道。その理想と現実 実際に一番お金をかけたものとは?

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22. 勝手に忙しくしている人に同情の余地はない