大阪梅田事業所新規オープンにつき
語学カウンセラー兼内勤営業のオープニングスタッフ募集!
貴方の語学力を是非当社にてご活用下さい!
アトラスについて 採用情報 採用地域
  • 北海道札幌市
  • 東京都 横浜まで通える方
  • 神奈川県横浜市
  • 愛知県名古屋市
  • 大阪府大阪市(急募)
  • 地域外の方は一度ご相談下さい。
    Iターン・Uターンの方歓迎
日本に住む若者(若い友人たち)に伝えたいこと。これから数年で起きること、日本がすべきこと!

 

 17.妬みや恨みをなくせばお金は自然に巡る

以前から長らく思っていたことがありました。それは、ほとんどの日本人はお金に対する拒否反応が強いということです。しかし、最近は現実化の速度が1,2年前と比べても早くなっており、現実に起きている拒否反応から卒業する時期に来ています。

儒教や社会的慣習のせいかは分かりませんが、日本人の多くは、「お金は汚い」「お金持ちは悪人」などとイメージする傾向があることから、そのようにイメージする層の急激な貧困化が顕在化しています。

確かに、今の資本主義経済では家を借りて生活するには家賃がかかり、車や電車で移動するにもガソリン代や電車賃がかかり、電気をつければ電気代がかかり、外食をすれば食事代がかかります。

Atlasで言えば、英会話のレッスンを受ければ入会金やレッスン代がかかることからも、ほとんどすべての行動にお金を払わねばならないのが資本主義経済です。これでは、現状のシステムではお金をそこまで拒否するようになればなるほど生活が成り立たなくなっていくわけです。

しかし、私が言いたいのは資本主義のシステムではなく、「お金を拒否すること自体が、現実を拒否する」ことと同じだということです。というわけで、お金についての法則について書いてみたいと思います。

多くの日本人は、「私はお金について偏見は持ってない」と思いがちですが、しかし現実には大いに偏見があるように思います。なぜなら、お金の偏見というのは、人に対して偏見が出てしまっているからです。例えば、「上司や同僚が何も働いてないのに自分より良い給料で腹が立つ」「何の能力もなかった同級生が親に家を建ててもらった」などの人に対する偏見からわかるのです。

いつも人にイライラしていたり、腹を立てている人というのは、決して人を許せない性質を持っています。つまり、それは「お金が余分に入ってくることを許さない」という意識が働いているということになりかねません。しかし、お金というものは実力以上に貰っても気にするべきことではないはずです。

極端な話、政治家や官僚、企業が談合などで利権や税金の中抜きをするケース以外では、何も仕事をしていないのにお金を儲ける仕組みを作り、他人に運営させて自分は何もしないというのは何も悪いことではないはずです。なぜなら、働かないのに利益を生み出し、テナント料や給料を支払うことができる能力があるからです。出世の仕方というのは千差万別です。

結論として、例えば実力のない人の給料が上ったり、親に家を建ててもらったというのを聞いても「良かったね」と言ってあげれば良いだけのことです。妬みや嫉妬という言葉がありますが、そのようなものはすべて忘れ、人に良いことが合った時は「良かったね」と言うと、自分にも同じことが起きるようになるのです。

この17年間、私は多くの日本人を見てきましたが、今日まで週5日、1日8時間オフィスにいるだけで月末にはお金が自動で入金されると思い込んでいるのが普通だとされています。つまり、job(働けば)お金になると簡単に思っているわけです。それは、日本では「仕事」と聞いて勘違いしている人があまりにも多いという証拠になっています。

「仕事」と切り離されたところに「私生活」があり、日本人の場合、特に私生活が重点と考えられており、仕事は適当に「便宜的に」済ますべきものという考え方が蔓延しすぎています。しかし、こうした考え方は決定的に間違っています。

仕事には二種類あります。日本語では「仕事」としか言い方がありませんが、英語では、「Work」と「Job」という言い方があります。自分の役割をしっかりと自覚して行うのがworkです。かけがえのない存在である自分だけが出来ることを社会を通じて、世間にたとえ少しであっても付加価値を提供して行くのがworkです。

一方、結局は誰でもできることを事務的に行うのがjobです。簡単に言えば、嫌々やるのがjobです。なぜなら誰でもできる作業だからです。誰にもできないレベルまで自分を引き上げようとは一切しないのがJobです。しかし、今やjobはAI(人工知能)によって完全に置き換えられつつあります。

話をお金について戻しますが、これでは社員教育にはなりません。社員教育とは、脈絡もなく突然1万円を渡すようなことをいうのです。しかも誕生日プレゼントやお年玉のようなものではなく、脈絡もなく渡すと、社員は「ここに勤務しているだけでお金をもらえるんだ」と自分の脳に指令を出すことになります。

さらに、社員の脳は臨時収入を受け入れるようになり、何の労働もなく不労所得が入ってくるとそれが当たり前と思うようになります。自分がそれを一回も許されないと臨時収入がなくなっていくのです。つまり、自然とお金が入り込まなくなります。なぜかというと、そういう人間を許せないから、そういうことを許さないように自然循環が他の人にお金が巡るからです。そうなると、うまくやっている人を妬むようになります。

このような現象は、ヨーロッパや日本のように歴史の長い国では、先祖代々お金に苦労する家の特徴であり、一子相伝のように長く続いていることが分かっています。例えば、若い日本人女性のおかしなイベントの一つに、「誕生日に何かプレゼントをもらえる」というものがあります。

しかし、実際には誕生日やクリスマスとは関係のない日にプレゼントやお金もらえると人はウキウキします。だから、人を妬まなくなるのです。このように、「あの人にいいことあったんだ。私(僕)にもいいことがあるだろう」と思うことでお金の巡りは流通性をもたらしてくれるわけです。

一方、お金周りが悪い人というのは、常に人を恨んだり、人を妬んだりしていることが実証されています。繰り返し言いますが、お金自体に偏見はありませんが、人は偏見を持ちます。そして、妬みというのは、距離に比例しています。

例えば、アメリカに住む人が10億円の遺産を相続したと聞いても腹は立ちませんが、近くに住む人が1億円も相続するのを聞けば腹が立つものです。その距離が自分に近づいてきた時、同僚や友達、親や兄弟に良いことがあった時は「良かったね」と言えるようになることです。そうすると、こちらも貰う準備ができているので自然循環の巡りに遭うことができるようになります。

人を妬んで心を閉ざしてる人にはいつまでたってもそれができません。なぜ私がこの自然循環の巡りについて知っているのか不思議ではないでしょうか?

やはり、「今だけ、金だけ、自分だけ」とそう思っている間は絶対に幸せになれないのです。なぜなら、幸せになること自体を拒否しているからです。お金持ちになることや幸せな人生を送ろうとしていることを、自分や他人に許可していないというです。

今後もお金の知識については書いていく予定です。このコラムを読むだけでみんなお金持ちになれるはずです。

16.40歳を過ぎても私たちAtlasが欲しがる人材の共通点

INDEX

18.今の就活や転職では、ベンチャーと大企業のどちらを選ぶのか