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日本に住む若者(若い友人たち)に伝えたいこと。

 

 3.2008年に起きたリーマンショックが加速させ、
  2011年に起きた東日本大震災で止めを刺した

いろいろと書いてきましたが、今思うと私は生まれてこの方「大きな嘘」に囲まれて生きてきたのだと思います。私だけではありません。きっとほんのごくわずかの人たちを除いて日本人のほぼ全員がこの「大嘘」の中で暮らし、それを信じてきたのです。

しかし思えば、あの2007年の秋頃からすべてが世界で、そして日本でも崩れ始めました。まずは社会の中心ではなく周辺にいて、少数であり、弱い者からそれは始まりました。いがみ合いの時代の始まりです。翌年の2008年に起きた世界同時金融危機、つまりリーマンショックがそれを加速させました。

そしてやがて中心にあるもの、多数であるもの、そして、強き者にもその波は襲いかかりました。日本中が騙されたと怒り狂い、やがてそれにも疲れて、果てしないがっかり感に襲われるようになったのです。それまで調子にのって経営や投資をしていた多くの人たちが一瞬にして虎の子のマネーを失いました。

やがて、決定的になったのが2011年3月11日に起きた東日本大震災でした。大地震は津波を巻き起こし、津波は福島原子力発電所を容赦なく飲み込み、ついには放射性物質の大量拡散という前代未聞の出来事を引き起こしました。その後、「がんばろう日本」と多くの掛け声が、街中に貼られたポスターの中で踊りました。しかしその後、アベノミクスによって一気に株価が上昇し、円安トレンドになり、にわか景気に世間は少しだけ沸きました。

それでも何か後味の悪さのような違和感が日本を覆い続けてきたのです。「株価を上げても、結局は増税してすべてを奪い取っていってしまうのだろう」と日本国民は白けています。その一方、ふと周りを見回すと中国や韓国が一斉に日本に牙をむき始めたのです。

気まずさから始まり、やがて怒りに変わり、ついには果てしない「がっかり感」がそれに混じるようになった私たちの国・日本。それでもなお、今に至るまで私が望みを失わなかったのは、ある1つの出来事があったからでした。

それは、私が退役した米陸軍上層部の人脈から、人伝てにメッセージを受け取ったのです。それは、これから東京オリンピックまでの間、世界中で大変な出来事が起き続け、すべてが変わるというものでした。その結果、最後に生き残るのは日本である可能性が高く、日本は平和の象徴を世界のスタンダードにさせるというのです。もしそうならなければ最初に崩壊するのも日本だということも聞いたのです。

失われた20年の真っただ中にある日本は欧米諸国から白い目で見られているのに、最初は何が何だかわかりませんでした。「気まずさから怒り、そしてがっかり感」へと変わる自分の心の中と、それを大きくしたような日本社会の流れの中で、それでも、私はたった1つの希望を失わないままでいることができています。なぜなら、このメッセージが真実ならば、私たち日本人は最後に救われることになるからです。

その中で、難しい心の整理を迫られるのは、20年ちょっとしか人生を過ごしたことのない日本人の若者たちなのだと思います。なぜなら、1990年以降に生まれた日本の若者たちは気まずさから怒り、そして果てしないがっかり感が日本中に蔓延した世界しか知らないからです。

しかし本当に、日本が世界の中心になるのだとすれば、その先頭に出るのは間違いなくこうした若者たちなのです。がっかりしなくてもいいのですよ。むしろ日本は世界に希望を送る国になるかもしれないということを、芸能人やスポーツ選手以外についても理解してもらわなければなりません。

2.本当のことを知るということ

INDEX

4.大人たちは日本の若者にこのことを伝える義務がある